安心の「互助・公助の地域」をつくります。

だれもがどんな状態でも、安心して暮らせるようにすることは政治の責任です。

子どもたちは地域の宝、安心して出産・子育てができる地域づくりに取り組みます。

経済格差が教育格差につながるマイナスの連鎖を断ち切り、子どもたちがのびのびと育ち、チャレンジできる教育環境を整備します。

不安のない福祉・医療と介護の仕組みをつくるために取り組みます。


必要な社会基盤の整備を積極的にすすめます。

無駄な大型公共事業をやめさせ、県政を改革します。

水素エネルギー関連産業の集積をすすめ、新たな雇用をつくりだします。

優先順位をつけた着実な道路整備、河川改修、土砂災害から地域を守る事前防災事業をすすめます。

農林水産業の一層の振興、地場中小事業者の事業継続を可能とする支援策を充実させます。


原発に依存しない糸島をめざします。

玄海原発の万が一の事故は糸島にとって最大のリスクです。

原発から30キロ圏の自治体として、国に再稼働に当たっての事前同意を福岡県・糸島市に与えるよう求めます。

広域避難計画の実効性が担保出来ない状況での再稼働は凍結するよう求めます。

再生可能エネルギーの地産地消を促進し、原発依存からの脱却をめざします。



地方から国政の暴走にストップをかけ「平和」を守ります。